クリニックブログ

2019.06.23更新

3人に1人の女性が生理中に、鎮痛剤を必要としています。

実は生理はそれほど痛くないのが正常です。

鎮痛剤を服用しても生理痛がおさまらない場合は

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気がある可能性があります。

生理痛のある女性の約25%に子宮内膜症を認められると言われています。

 

子宮内膜症とは子宮内膜組織に似た組織が子宮以外の部位で発生し発育する病気です。

この子宮内膜組織は生理時に経血が腹腔内に逆流することをきっかけにして発生し

生理があるそのたびに進行していき子宮内膜症になっていきます。

子宮内膜症は進行すると生理痛だけではなく、生理時以外の時にでも排便通、肛門周囲のひきつれや

痛み、性交痛といった症状が起こります。

不妊症につながる場合もあります。

生理痛を放置せずに、自分自身の体がどういう状態なのか把握していくことが大切です。

そのためにも機会があれば婦人科で診察を受け、必要があれば適切な治療を受けることをお勧めします。

 

☆港区で婦人科をお探しの方は浜松町大門レディースクリニックまで。

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投稿者: 浜松町大門レディースクリニック

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